2026年10月5日(月) 海外のAIニュースを、日本語で最速に。 最終更新

海外のAI一次情報を、毎日日本語で。

#プライバシー

プライバシーに関する海外の最新ニュース5本を日本語でまとめています。公式発表・論文・海外メディアの報道をもとに、ビジネスへの影響まで解説します。

2026年10月3日(土)

2026年10月1日(木)

規制・安全性一次情報

ChatGPTやGrokなどAIチャット9種で会話のURLや題名が広告企業に、研究者が報告

スペインのIMDEA Networksなどの研究者が、ChatGPT、Claude、Grokなど9つのAIチャットの通信を調べた。Web版9つのうち6つで、会話のURLや自動で付く題名、入力文が広告・計測企業に送られていた。

出典:Oliveira ほか(IMDEA Networks など)・LeakyLM(研究チームのサイト)・スペインデータ保護庁(AEPD)

DraftKingsのAI販促は負けやすい客を狙うとEFF、行動ターゲティング広告の禁止を主張

米スポーツ賭博大手DraftKingsが賭けの記録で機械学習モデルを作り、販促後に負けが込みそうな客に特典を多く送っていたとNYTが元従業員40人超への取材で報じた。EFFは自社データだけでも害は防げないとして行動ターゲティング広告の禁止を求めた。

出典:EFF Deeplinks・DiCello Levitt(ボルティモア市の代理人)・DiCello Levitt

サービス・アプリ一次情報

Muse Charmなど「AIたまごっち」型の端末が登場へ、子ども向け玩具には州の規制も

AIエージェントのキャラクターを画面付きの小型端末で持ち歩く製品が動き出した。MetaはMuse Charmを12月に発売する計画で、OpenAIも端末化に含みを残す。カリフォルニア州は対話AI入りの子ども向け玩具を2031年まで禁じた。

出典:OpenAI・California Legislative Information・カリフォルニア州知事室

2026年9月30日(水)