AIデジマとは
AIデジマは、海外のAIの一次情報を、日本語で最速に届けるニュースメディアです。
AIの重要な発表は、ほとんどが英語で、各社の公式ブログ・公式ドキュメント・論文・発表した本人のX投稿に散らばって出てきます。AIデジマは、そうした一次情報を毎日集め、AIを仕事に使いたい日本の社会人が、専門家でなくても「何が起きたか」「自分の仕事にどう関係するか」を3分でつかめる形にしてお届けします。
名前の由来は、江戸時代の長崎・出島です。鎖国のなかで海外の知識が入ってくる唯一の窓口だった出島のように、海外のAIの最前線を日本に届ける窓口でありたいと考えています。ロゴの扇形は出島の形をかたどったものです。
編集方針
- 一次情報を起点にする:各社の公式発表・公式ドキュメント(料金表・API変更履歴・システムカード)・論文・発表した本人のX投稿を必ず確認し、そこにある言葉と数字から書きます。報道は裏取りと反応の把握に使い、報道だけが情報源の場合は「〜と報じています」と明記して公式発表と区別します
- 数字は確認できたものだけ:性能・料金・日付・人名などの事実は、一次情報または信頼できる複数の媒体で確認できたものだけを書きます。確認できないことは推測で補いません
- 複数の情報源を突き合わせて、独自にまとめる:1本の海外記事を訳して載せることはしません。公式発表・本人の投稿・複数の報道・コミュニティの反応を照合し、比較表や日本での提供状況の確認など、元の情報源にない整理を加えます
- ビジネスでの使いどころまで書く:すべての記事の最後に「日本のビジネスへの影響」をまとめ、日本で使えるか、誰の仕事にどう効くか、今すぐやれることと注意点を具体的に解説します
- 賛否の両方を載せる:新しい発表には、専門家や開発者コミュニティの批判・懸念もあわせて紹介します
- 出典と種別を必ず示す:記事の末尾に、確認に使った情報源を「公式発表」「公式ドキュメント」「X投稿」「論文」「報道」の種別付きで掲載します。元記事の翻訳転載や画像の転載は行いません
情報源の種別について
| 種別 | 意味 |
|---|---|
| 公式発表 | 企業・研究機関・政府機関の公式サイトでの発表 |
| 公式ドキュメント | 公式のAPIドキュメント・変更履歴・料金表・ヘルプページ |
| X投稿 | 発表した本人・企業公式アカウントのXでの投稿(記事内に公式の埋め込みで表示することがあります) |
| 論文 | arXiv・学術誌・研究機関のプレプリント |
| 報道 | 海外メディアの記事 |
AIの活用について
AIデジマは、少人数で海外の一次情報を毎日追いかけるために、記事の制作工程でAIを使っています。
- AIが行うこと:海外の公式サイト・X・論文・報道の収集、候補の選定、一次情報を読んだうえでの日本語の下書き、複数の情報源との照合、編集方針に沿った校閲、記事のイメージ画像の生成
- 人が行うこと:編集方針・選定基準・執筆ルールの策定と更新、記事の最終責任、誤りの訂正、記事末尾の「編集長ひとこと」の執筆
記事の編集責任は編集長・田中智大が負います。AIが生成した文章であっても、上記の編集方針(一次情報の確認、数字の裏取り、出典の明示)を満たさないものは公開しません。
引用・転載について
AIデジマは、他の媒体や企業の文章・画像を転載しません。記事は、公式発表・論文・報道などの複数の情報源から事実を確認し、編集部が自分の言葉で組み立てています。
- 引用は必要な範囲だけ:公式発表や本人の発言の原文を示す必要があるときだけ、引用であることがわかる形(引用カード・「」)で、発言者・掲載先・URLを明記して引用します。引用は1記事の本文の2割以内にとどめます
- X投稿・動画は公式の埋め込み機能だけを使い、画像や動画ファイルを転載しません
- 画像は自前:記事の画像は、当サイトが画像生成AI(GoogleのGemini)で作ったイメージ画像か、当サイトで作成した文字の画像です。実在の人物・企業のロゴは描かせず、AIで作った画像には記事ページで「画像はAIで生成したイメージです」と表示します。他サイトの写真・図表は使いません。図表の数字は出典を示して当サイトで組み直しています
- 出典の明示:記事の末尾に、確認に使った情報源をすべて「公式発表」「公式ドキュメント」「X投稿」「論文」「報道」などの種別つきで載せています
- 権利者の方へ:引用・転載に問題があると思われる場合は、運営会社のお問い合わせ窓口からご連絡ください。事実を確認し、速やかに修正または記事の非公開などの対応を行います
訂正方針
記事に誤りが見つかった場合は、速やかに本文を訂正し、訂正した内容と日時を記事内の「訂正」欄に明記します。続報は「追記」欄として本文に足し、更新日時を表示します。誤りのご指摘は、運営会社のお問い合わせ窓口からお寄せください。